使い方ガイド
受験の発行から評価の確認まで、管理者が行う操作の全体像です。
受験を作成
候補者名とメールを入力して発行。URLは自動でコピーされます
URLを送付
コピー済みのURLかメール文面を候補者へ送付します
候補者が受験
ブラウザ上のIDEで実装し、Claudeに相談しながら進めます
評価を実行
提出後に自動テスト評価とLLM評価が実行されます
結果を確認
スコア・ルーブリック・会話ログを確認し、受験を終了します
受験管理画面右上の「+ 新規受験を作成」から、候補者名とメールアドレスを入力します。 受験は既定で無制限です。必要な場合のみ「制限時間を設定する」を有効にして時間を指定します。課題は受験者が開始時に自分で選択します。
作成と同時に候補者URLがクリップボードへ自動コピーされます。
コピー済みのURLをそのまま共有するか、作成ダイアログの「メール文面」ボタンで宛名入りの案内文をコピーして送付します。 URLは受験詳細画面(ステータスが「開始待ち」の間)からも再取得できます。
URLは候補者ごとに一意です。取り違えに注意してください。
一覧画面では全受験のステータス・評価・開始/提出日時を確認できます。15秒ごとに自動更新されます。 検索欄では 候補者:田中 や status:進行中 のような条件絞り込みが使えます(検索ヘルプ参照)。
ステータスが「提出済み」または「期限切れ」になったら、受験詳細画面の「評価を実行」ボタンで評価パイプラインを開始します。 自動テストによる決定的評価と、LLMによるルーブリック評価が実行されます。
「評価完了」になったら詳細画面でスコアとルーブリック、会話ログを確認します。確認後は「受験を終了」で候補者ブランチを削除しクローズします。
「完全削除」はGitHubブランチ・会話ログ・評価・証跡を含む全データを消します。元に戻せないため、確認テキストの入力が必要です。
自動評価・LLM評価・合計提案の3つのスコアを表示します。
評価基準ごとのスコアと根拠、該当するコード・会話・CIの証跡を確認できます。
候補者とClaudeの全やり取りを時系列で確認できます。証跡からのジャンプにも対応します。
評価の根拠となったコード片・CI結果・セッション情報の一覧です。
エクスプローラー
ファイルツリー・作成・リネームコードエディタ
Monaco / 差分表示 / 自動保存 / プレビューClaude チャット
実装相談・テスト/lint実行依頼候補者はURLへアクセス後に課題を選択して受験を開始します。ブラウザ内IDEで実装し、Claudeに相談やテスト実行を依頼できます。 残り時間とClaudeの実行状況は画面上部に表示され、提出すると編集できなくなります。